« earthlodge(アースロッジ)オンラインショップ

「風の言葉」トップ

過去の記事を読む

出雲国サンクチュアリー アーカイブ

6
Wed
Dec

神在月

category: 出雲国サンクチュアリー


今日は神在月の参拝で出雲大社へ行ってきました。
しばらく愚図ついていた天気も回復し雲ひとつない青空が広がり、まさに今日参拝しなさい、というサインのようにも思えました。

神在月で大勢の参拝客を予想していたのですが、着いて見ると人もまばらで、ゆったりとした参拝が出来ました。気のせいか、境内の空気も何時もより凛としており、在り難い御神気を一杯吸収することが出来ました。

それでは写真を御覧下さい。

これは大社の大鳥居ではなく、拝殿の前にある小さめの鳥居です。正式な参拝法として鳥居をくぐる時には一礼をしなくてはなりませんが、見ていると作法を守っている人は皆無に近いです。
残念ながら我々現代人は正式な神社参拝方法というのを誰からも学ぶことはありませんでした。そういう意味で江原啓之さんの書かれた「スピリチュアルサンクチュアリ」は目から鱗なのでした。実際、神社関係の方があの本で学んでおられるようです。


IMG_4223a.jpg

本殿を正面から拝んだところです。

IMG_4181a.jpg

後方から拝んだ本殿ですが、逆光でとても面白い絵になっています。威厳を感じさせられます。

IMG_4187a.jpg

IMG_4192a.jpg


こちらに神々がお泊りになっておられます。よって神在月以外の時は締め切ってあります。

IMG_4198aa.jpg

拝殿の大しめ縄を撮影したら赤い光の玉が写っていました。何枚か同じ写真を撮り、この一枚のみに写っていたので、恐らくオーブ、つまり霊体ではないかと思われます。白色のオーブはよく見ますが赤は余り見ることがありませんでした。

ちなみに東京から参拝した友人が神迎祭の時に撮影した写真にもオーブが沢山写っていたそうです。

IMG_4221a.jpg

引佐の浜です。こちらの岩島にも御社があります。

IMG_4242a.jpg

さて、この全国から神々が集まられる、という話し、実は日本だけの事ではないのです。
シルバーバーチの霊界通信によると、イースター、クリスマスとほぼ同時期に霊界では指導霊による大きな審議会が開かれるのだそうです。

これにはあらゆる国、民族、分野のものが大河の如く大集結するそうで、その雄大にして崇高な雰囲気は、地上の言葉では表現出来ないのだとか。

この集会に集まるのは指導霊という事ですので、高級人霊のみによる集会なのでしょうが、一方、出雲の場合は日本国に限られた高級自然霊の集会であるようです。ただ、この辺の関係については私のような低級な存在には知る由もありません。。

5
Wed
Dec

近況

category: 出雲国サンクチュアリー


松江を離れる当日、最後のご挨拶で氏神さま、産土さまを参拝しました。
僕の産土さまは福富神社という神社で、御祭神はコノハナサクヤヒメです。

松江に住みだしてからは、この神社に何度もお参りに来ていました。幼少時代には遊び場のひとつで、想い出も沢山あります。恐らく御幣の陰からコノハナノサクヤヒメ様は、そんな姿もずっと御覧になっていたかも知れません。

イチョウの落葉が境内を敷き詰め、とても美しい光景でした。


IMG_9614a.jpg

IMG_9615a.jpg

IMG_9618a.jpg

直ぐ近所には乃白神社というのがあり、こちらの御祭神はサルタヒコですので、改めて出雲地方がスピリチュアルなサンクチュアリであるかというのを実感します。

出雲に育って、それが当然のように思ってきていたわけですが、これは実はとても違った環境なのだというのが実感されます。

今回、茅ヶ崎に引越しし、昨日は直ぐ近所にある八王子神社にご挨拶の参拝をしました。ところが出雲に慣れている僕にとっては関東の神社は余り馴染みが無く、違和感を覚えてしまったのです。

建築様式も違いますし、神社にあまり歴史がなさそうなのです。御祭神を見て、どうも明治以降の国家神道の流れで作られた神社なのではないかと推測されます。境内には軍関係の石碑もありました。

次は純粋なこの土地に根ざした氏神神社を探して見たいと思います。

「近所の風景」

湘南というと海やサーフィンのイメージが強いですよね。お洒落、というイメージも持たれているのではないでしょうか?実際に海岸近くの町並みは大きな御家や湘南アメリカンスタイルの家も多いのですが、僕の住む菱沼という地区はまだ畑もそこかしこにパッチ状に残っており、30年ぐらい前は農耕地帯だったことを思わせます。

IMG_9627a.jpg

畑には大根、かぶ、ほうれん草、ネギなどが栽培されています。夏場は何が作られるのでしょう。ビニールハウスでは温室トマトが花を咲かせていました。

こんな風景を見るとほっとしますね。

15
Sun
Feb

松江帰省

category: 出雲国サンクチュアリー


実は11日から14日まで松江市に帰省していました。
松江を離れて1年以上が経ち、介護施設に入っている母親に会うことが第一の目的でした。

母親はパーキンソンとアルツハイマーを患っています。最後に会った時から症状がなかり進行しており、残念ながらどのぐらい僕を認識出来たかは疑問でした。認識は出来てないとは思いますが、別れ際に手を振ってくれたのが救いです。

ホテルに宿泊、レンタカーにて移動するのは不思議な気分です。一年ぶりの松江は多少違和感があるような不思議な感じでした。

友達にも会いましたし、神魂神社(かもす)と福富神社(僕の産土の神様です)にもお参りをさせて頂きました。出雲の神様を切り離して僕の人生は考えられません。

また念願の出雲蕎麦も食することが出来ました(笑)。出雲蕎麦と一言で言っても微妙に違います。僕が好きなのは味の濃いタイプ、つまり蕎麦の濃度が濃いものです。これを出してくれる店は松江市内でも松本蕎麦店以外はないのではないか、と思います。

P1000518a.jpg

P1000519a.jpg


蕎麦が蕎麦湯の中に入っていて、そこに薬味を入れて食べる釜揚げ蕎麦(写真上)と割りご蕎麦(写真下、冷たい蕎麦です)を頂きました。顔馴染みの店の奥さんにもご挨拶をして満足でした。

帰りの便は夜でしたが、行きの便は昼間で富士山が大変綺麗でした。飛行機に乗る時には出来るだけ富士山が見える席をかくほするようにしているのです。

P1000505a.jpg

そして空から見た松江市内です。真ん中にあるのが松江城で、以前この左手の所に僕の松江ショップがありました。当時は今は亡き愛犬のシュンカも猫のイグムーもいましたので、空の上から留守を守っている彼らへ愛念を送ったものでした。今回は送る相手もそこにはおらず、昔を思い出し少し悲しい気持ちにもなりましたね。

P1000506a.jpg

空から見た松江は何時見ても美しいです。

« earthlodge(アースロッジ)オンラインショップ

「風の言葉」トップ

過去の記事を読む