神在月
category: 出雲国サンクチュアリー
今日は神在月の参拝で出雲大社へ行ってきました。
しばらく愚図ついていた天気も回復し雲ひとつない青空が広がり、まさに今日参拝しなさい、というサインのようにも思えました。
神在月で大勢の参拝客を予想していたのですが、着いて見ると人もまばらで、ゆったりとした参拝が出来ました。気のせいか、境内の空気も何時もより凛としており、在り難い御神気を一杯吸収することが出来ました。
それでは写真を御覧下さい。
これは大社の大鳥居ではなく、拝殿の前にある小さめの鳥居です。正式な参拝法として鳥居をくぐる時には一礼をしなくてはなりませんが、見ていると作法を守っている人は皆無に近いです。
残念ながら我々現代人は正式な神社参拝方法というのを誰からも学ぶことはありませんでした。そういう意味で江原啓之さんの書かれた「スピリチュアルサンクチュアリ」は目から鱗なのでした。実際、神社関係の方があの本で学んでおられるようです。

本殿を正面から拝んだところです。

後方から拝んだ本殿ですが、逆光でとても面白い絵になっています。威厳を感じさせられます。


こちらに神々がお泊りになっておられます。よって神在月以外の時は締め切ってあります。

拝殿の大しめ縄を撮影したら赤い光の玉が写っていました。何枚か同じ写真を撮り、この一枚のみに写っていたので、恐らくオーブ、つまり霊体ではないかと思われます。白色のオーブはよく見ますが赤は余り見ることがありませんでした。
ちなみに東京から参拝した友人が神迎祭の時に撮影した写真にもオーブが沢山写っていたそうです。

引佐の浜です。こちらの岩島にも御社があります。

さて、この全国から神々が集まられる、という話し、実は日本だけの事ではないのです。
シルバーバーチの霊界通信によると、イースター、クリスマスとほぼ同時期に霊界では指導霊による大きな審議会が開かれるのだそうです。
これにはあらゆる国、民族、分野のものが大河の如く大集結するそうで、その雄大にして崇高な雰囲気は、地上の言葉では表現出来ないのだとか。
この集会に集まるのは指導霊という事ですので、高級人霊のみによる集会なのでしょうが、一方、出雲の場合は日本国に限られた高級自然霊の集会であるようです。ただ、この辺の関係については私のような低級な存在には知る由もありません。。







