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   <title>「風の言葉」messenger of the wind</title>
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   <title>春まじか</title>
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   <published>2010-03-16T05:17:59Z</published>
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   <summary>ここ湘南では本日、気温も20度に達し、ぐんと春めいて来ました。まだ三寒四温を繰り...</summary>
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      <![CDATA[ここ湘南では本日、気温も20度に達し、ぐんと春めいて来ました。まだ三寒四温を繰り返すでしょうが、春はそこまでやって来ています。

庭の植物は正直で気温の変化をいち早く感じて動き出していました。

<img alt="IMG_3349a.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/IMG_3349a.jpg" width="510" height="340" />

これはボリージです。僕の菜園はほぼ自然農法化しているので、強いハーブ系植物はこぼれ種によって勝手に毎年目を出してくれてます。ボリージは一番最初に花を咲かせるハーブで、派手さはありませんが、とても好きな花です。

<img alt="IMG_3350a.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/IMG_3350a.jpg" width="510" height="340" />

これは菜の花ですが、ベンリ菜です。収穫せずにほっておくとこのように開花します。このベンリ菜の原産地はイタリアなのです。あちらでも菜の花を食べるのでしょうか。苦味があって美味しいですよね。僕はパスタで頂きます。

<img alt="IMG_3351a.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/IMG_3351a.jpg" width="510" height="340" />

これはルッコラの花です。我が家で栽培される葉野菜では一番頻度が高い、まさに葉野菜の王様です。今は成長しきってジャングル化してます。。

<img alt="IMG_3352.JPG" src="http://earthlodge.main.jp/wind/IMG_3352.JPG" width="510" height="340" />

ディルです。これも毎年、こぼれ種によって勝手にあちこちに発芽しています。魚料理にはかかせないハーブですね。ちなみにアオスジアゲハの幼虫の大好物でもあります。

<img alt="IMG_3353.JPG" src="http://earthlodge.main.jp/wind/IMG_3353.JPG" width="510" height="340" />

イタリアンパセリです。これもこぼれ種であちらこちらに芽を出していますが、この芽はミントの中から出てきました。このような逞しい芽達はより愛着が湧くので、出来るだけそっとしておいてやりたいと思います。

<img alt="IMG_3313a.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/IMG_3313a.jpg" width="510" height="340" />

愛猫のイグムーも本格的な春の訪れを首を長くして待っているようです。

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   <title>He Dog</title>
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   <published>2010-03-14T04:22:10Z</published>
   <updated>2010-03-16T05:05:09Z</updated>
   
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      <![CDATA[ちょっとの間、ブログ更新を怠っていたら友人のＭさんに「船木さん、もっと頻繁に更新してください、と愛の御叱りを受けました。

申し訳ありません！今年はもっと頻繁にと公言しておきながら。。。
実はちょうど新しい文章を書いていた矢先だったのですが、文章に納得が行かず、温めていたのです。「和歌山県のイルカ漁問題」に関してだったのですが、新たにクロマグロ問題も勃発し、これは内容も改めて後日書くことにしたいと思います。

しかし、政治的問題が絡むと言え、根源には人間の欲があるのですね。

さて、自分の中ではシリーズ化しているローズバッド・スー居留地です。前回はHollow Horn Bear でしたが、今回はHe Dog です。

<img alt="hedog001.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/hedog001.jpg" width="510" height="634" />

この写真もジョン・アンダーソンによって撮影されたものです。ヒードッグは1836年に産まれ1927年に亡くなっています。

1870年代にはローズバッドを代表するリーダー（酋長）の一人としてトップリーダーであったSpotted Tail の率いる部族代表団としてワシントンＤＣを訪れ、聖地ブラックヒルズの売却問題に関わりました。

彼はその後、数度に渡りワシントンを訪問しており、当時、遠隔地にあった寄宿学校（ボーディンぐスクール）を居留地内に設立する運動を推し進めました。

1880年代には現在のコミュニティー、パームリーの近くにキャンプを設営し、それがHe Dog Camp と呼ばれ、後に現在のコミュニティーであるヒードッグとなります。

この写真ではバックスキンのシャツを着ていますが、肩からの装飾はビーズワークではなくクイルワーク（ヤマアラシの刺細工）です。首から下げているメダルはワシントン訪問時に記念として贈呈されたメダルです。この当時撮られた写真で多くのインディアン酋長が身に付けています。



1994年、僕は当時の妻とローズバッド居留地で行われたシチャング・ユースキャンプにカウンセラーとして参加したことがあります。シチャングとはローズバッドスーのラコタ語訳なのですが、居留地内の小学生を対象としたサマーキャンプです。

1週間でしたか、泊まり込みで子供たちの色々なアクティビティーを行ったり監督する訳ですが、ここでHe Dog の末裔と知り合いました。

<img alt="hedog003.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/hedog003.jpg" width="300" height="423" />


サンドラ・ブラッククロー( Sandra Black Crow ) はHe Dog の曾孫にあたります。とても気さくで楽しい人で直ぐに仲良くなりました。伝統を重んじる、いわゆる伝統派で、その後は部族大学・シンテグレスカ大学でラコタ語を教えていると聞きました。

サンドラの写真を何枚か見て気付いたのですが、彼女はカメラ目線で写真に写らないのです。魂を抜かれると信じているのか、何かの理由があるのでしょう。今度会う機会があったら訊ねてみようと思います。

サンドラの息子がロイ・イエローホーク( Roy Yellow Hawk ) で、彼ともう一人のカウンセラーのリースミスとは入魂の仲になりました。というのはロイとリーは伝統シンガーだったのです。

<img alt="hedog002.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/hedog002.jpg" width="510" height="370" />

この写真はキャンプ中に撮ったものですが、若いですね～（笑）。

僕の歌声をとても気に入ってくれた二人とはキャンプ中、機会があればドラムを囲んで歌ったものでした。キャンプ終了後はロワンピ（Lowanpi)　と呼ばれる儀式やサンダンスで一緒に歌ったものです。

6年後、パインリッジ居留地で行われたポテトクリーク・パウワウで偶然に再会した時にもドラムグループに招き入れてくれて一緒に歌いましたね。あれから随分と時も経ってしまいました。。]]>
      
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   <title>ネコの七変化</title>
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   <published>2010-03-02T05:26:17Z</published>
   <updated>2010-03-02T05:38:48Z</updated>
   
   <summary>我が家には愛猫のイグムーがおります。 親ばかで誠に申し訳ありませんが、それはそれ...</summary>
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      <![CDATA[我が家には愛猫のイグムーがおります。
親ばかで誠に申し訳ありませんが、それはそれは美人の猫ちゃんです。どなたか猫モデルエージェントを御存じでしたら教えて頂きたいと思っています。

猫というのは見ていて飽きません。
勿論、僕は大の犬好きではあるのですが、犬と猫の良さには違いがあります。
猫というのは、ある部分、予測不能というか、意外性の面白さがあると思います。

御存じのように猫は昼と夜とでは容貌も大きく変わります。瞳の形が変わるだけなのでしょうが、それによって全く別の動物に変化すると言っても過言ではないかも知れません。


<img alt="IMG_3108a.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/IMG_3108a.jpg" width="510" height="340" />
<img alt="P1010415a.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/P1010415a.jpg" width="510" height="354" />


僕が好きなのは天使のような夜の顔であるのは言うに及びませんが、昼間の眼光鋭い顔も中々捨てがたいものがあります。でも、とてもこれが同じ個体とは思えませんね（笑）。まさに天使と悪魔です。。]]>
      
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   <title>ショルダーポーチ</title>
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   <published>2010-02-23T06:02:28Z</published>
   <updated>2010-02-23T06:14:17Z</updated>
   
   <summary>ショルダーポーチが完成しました。 このタイプのポーチも２０年前から作っていました...</summary>
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      <![CDATA[ショルダーポーチが完成しました。

このタイプのポーチも２０年前から作っていましたが、被せに全面ビーズを施すのがスタイルとなっていました。

<img alt="IMG_3304.JPG" src="http://earthlodge.main.jp/wind/IMG_3304.JPG" width="450" height="450" />


今回はベビーモカシンで使っているスターデザイン使い、真ん中にコンチョを入れています。このコンチョに紐を括りつけて被せを固定します。


ビーズワークというのは難しいもので、全面をビーズで覆うやり方もありますが、パートデザインを効果的に使うことでフルービーズに負けない見せ方をすることが出来ます。今やこのスターデザインは僕のパーソナルデザインになりました。

サイズですが本体が１５x１５ｃｍで、フリンジが１３ｃｍあります。

近々、ウェブサイトショッピングのビーズワークセクションにアップします。]]>
      
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   <title>Hollow Horn Bear ＃２</title>
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   <published>2010-02-15T12:18:46Z</published>
   <updated>2010-02-15T12:37:23Z</updated>
   
   <summary>1月19日で紹介したホローホーンベアーですが、彼の孫にあたるのが僕の知人であるア...</summary>
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      <![CDATA[1月19日で紹介したホローホーンベアーですが、彼の孫にあたるのが僕の知人であるアルバート・ホワイトハットです。

<img alt="hollowhornbear002.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/hollowhornbear002.jpg" width="510" height="743" />


1942年に撮影されたこの写真では彼の兄弟と両親が写っています。後列左よりパール・ウォーキングイーグル（子供であるハーベイを抱いています）、エミリー・ホローホーンベア・ホワイトハット、ジョセフ・ホワイトハット。前列左からバーナード、アルバート。

エミリーはホローホーンベアーの末の娘です。

この写真についてアルバートがほのぼのとした逸話を話してくれました。
軍服を着たアルバートを注目して下さい。彼の足は左足が右足に隠れています。

彼が言うには「左の靴の前が大きく破れていて恥ずかしかったので一生懸命に隠したんだ」そうです。

時代を反映していますね。第二次世界大戦の影響で子供二人は軍服を着ています。

アルバートとは長い間、会っていませんが元気にしているでしょうか。。最後に会った11年前までは部族大学であるシンテグレスカ大学でラコタインディアンスタディーを教えていましたが、部族の間での政治（tribal politics)　にうんざりしていたのを覚えています。内部で色々な妬み嫉みや貶めなどがあるそうです。

兄のバーナードはローズバッドフェア（パウワウなどが行われる）で良く見かけたものですが、こちらも今だご健在かは不明です。ローズバッドにも随分と長く御無沙汰をしています。]]>
      
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   <title>ミニポーチ＃２</title>
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   <published>2010-02-09T13:38:44Z</published>
   <updated>2010-02-09T13:46:34Z</updated>
   
   <summary>ミニポーチの別バージョンが完成しました。 昔から、これの一回り大き目のものを作っ...</summary>
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      <![CDATA[ミニポーチの別バージョンが完成しました。

<img alt="IMG_3297.JPG" src="http://earthlodge.main.jp/wind/IMG_3297.JPG" width="510" height="404" />


昔から、これの一回り大き目のものを作っていましたので、そのミニバージョンです。
クロスのデザインはスー族の間では良く使われており、「四つの聖なる方角」を意味します。僕は昔からクロスデザインが好きで良く使います。

前作と同様でクリスタルなどを入れる事を想定しており、首からかけても、腰からぶら下げても良いかと思います。お値段は超良心価格で￥11000です。



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   <title>ミニポーチ</title>
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   <published>2010-02-04T05:53:53Z</published>
   <updated>2010-02-04T06:58:09Z</updated>
   
   <summary>ミニポーチを作りました。 以前からこのタイプのポーチを幾つかのデザインで作ったこ...</summary>
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      <![CDATA[ミニポーチを作りました。

<img alt="IMG_3295a.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/IMG_3295a.jpg" width="510" height="415" />


以前からこのタイプのポーチを幾つかのデザインで作ったことがあります。
今回のものは何時かブログでも紹介しましたが、注文を頂き作ったことのあるオールドデザインもののデザインをそのまま使いました。

オールドデザインと言っても、僕はモンタナに住んでいた20年前に作ったものと同じという意味です。色使いも今とは違いパステル調が多い時期でしたが、今となってはこれも新鮮に感じます。

サイズは縦6cm x 横5.5cmで、フリンジの長さが6cmあります。首からペンダントのようにかけれる長めの紐が付けてありますが、バッグの中にそのまま入れておいても良いでしょう。

御自身がお持ちのクリスタルなどのパワーストーンをセージと一緒に入れたりしても良いと思います。発送時にはマウンテンセージを中に詰めてお送りします。

お値段は￥11000（税込）です。
デザイン違いも幾つか作る予定でいますので、宜しければご検討下さい。

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   <title>アバターを快く思っていない勢力</title>
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   <published>2010-02-01T13:12:07Z</published>
   <updated>2010-02-01T13:30:32Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://earthlodge.main.jp/wind/">
      映画「アバター」は空前のヒットとなっていますが、アサヒ・ウェブニュース(asahi.com)によると、この映画のヒットを快く思っていない人々がいらっしゃるようです。

まずは、米国の保守層などから「反米、反軍の映画だ」といった批判が相次いでいるというのです。

　・・保守派の論客ジョン・ポドホレッツ氏は自身のサイトで「観客は米兵の敗北に声援を送るようになる。強烈な反米的内容だ」と非難。現役海兵隊員のブライアン・サラス大佐は隊員向け新聞に「軍の未熟さや凶暴さが異常に強調され、誤解を与える。ひどい仕打ちだ」と記した。・・

僕はこの映画を観て、描かれている軍関連の描写はとても的を得ていると関心していました。先にも述べましたが、アメリカ政府はアメリカインディアンに対して全く同じ事を行ったのは歴史的事実です。また軍隊とは人間の未熟さと野蛮さ、凶暴さを表す象徴である、と思っています。



またとても驚かされるのは「自然の中に神が宿るという、キリスト教などの一神教とは相いれない信仰をナヴィが持っている点にも批判が出ている」ということです。

　・・保守派コラムニスト、ロス・ドーサット氏はニューヨーク・タイムズ紙で、「映画は、神と世界が同一という汎神論的な考えに共鳴するキャメロン監督の長い弁明」と指摘。カトリック教会の一部からも汎神論の思想が広まることへの懸念の声が出ている。・・

勿論、これが全ての意見ではないでしょうが、それが一部としてもカトリック教会からの反応を知り愕然とさせられます。そして何故ゆえに彼らがアバター的な世界観を危険視するかも納得できるというものです。

西部開拓史においてアメリカインディアンを抹殺しようとしたのは、この二大勢力であり、それは今もそれほど変わってはいないという事です。

      
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   <title>猫のお話</title>
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   <published>2010-01-28T01:32:57Z</published>
   <updated>2010-01-28T02:20:03Z</updated>
   
   <summary>イギリスのテレグラフ誌に掲載されていた「バスを愛する猫」のお話です。 キャスパー...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://earthlodge.main.jp/wind/">
      <![CDATA[イギリスのテレグラフ誌に掲載されていた「バスを愛する猫」のお話です。

キャスパーという名前の12歳になる猫は、４年の間、プリモスにある自分の家の近くを運行する3番系のバスに毎朝10：55に乗車し、距離で11マイル、時間で１時間の周回を楽しむと、乗り込んだ同じ停留所で下車、家に帰っていた、というのです。

<img alt="Casper_1452757c.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/Casper_1452757c.jpg" width="460" height="288" />


この周回路には歴史的な港、海軍基地、市街地、住宅街、そして赤線地区などがあります。

この猫の存在は有名だった為、バス運転手達は「ちゃんと降りるべき停留所で下車するよう」注意を払うように通達されていました。

飼い主であるスーザン・フィンデンさん（65）は言います。
「毎日、キャスパーは1,2時間、決まって姿を消していたんです。でも私はあの子が何処で何をしていたのか全く知りませんでした」

「だからあの子をキャスパー（古城の意）って名前を付けたんです。幽霊みたいに消えちゃうんですからね。そうしたらある時、何人かのバスの運転手さんから猫がバスに乗ってるよ、って聞かされたんです」

「最初はとても驚きましたが、直ぐに腑に落ちたんです。あの子はとても人好きだし、家の直ぐ前にはバス停があります。しばらくの間、人々がバスに乗り込むのをじっと観察していたのだと思います」

「私も良くバスを利用していましたから、きっと私が乗るのも見たのでしょうね。そして私が何をしているのかとても興味を持ったのだと思います」

「キャスパーは歳の割にはとても素早く、ドアが閉まる前にバスに飛び乗ります。バスは必ず10：55の便で、最後部座席がお気に入りだったようです。もし誰かが座っていたら、その人の膝の上に乗せてもらっていました（笑）」

運転手の１人であるロッド・ストーン氏は言います。
「あの子は最後部座席で円くなるのが好きみたいだったね。時々、お客さんの足にじゃれ付くこともあったが、問題なんかにはならなかったね」

キャスパーは述べ２万マイルの無賃乗車を楽しんでいたのだが、後半は歳のせいなのか、降りるべき停留所をやり過ごすこともあった。そんな時には運転手が停まって下してやっていたそうだ。

バス会社では「無賃乗車猫の面倒をちゃんとみてやる様に」とのお達しまで出ていたとか。


何とも心温まる美しいお話です。動物愛護先進国の英国ならではの逸話なのかも知れません。しかし、この美談にも悲しい結末が待っています。。

ある日、キャスパーはオートバイに轢き逃げされ死んでしまったのです。

外猫の宿命でしょうか。世界は広がりますが、必ずリスクが伴うのですね。。
心温まるも悲しい猫ちゃんのお話でした。





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   <title>53回目の誕生日を迎えて</title>
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   <published>2010-01-22T01:46:05Z</published>
   <updated>2010-01-22T02:38:59Z</updated>
   
   <summary>昨日、１月２１日は私の誕生日でした。昨晩のうちにブログを書こうと思っていましたが...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://earthlodge.main.jp/wind/">
      <![CDATA[昨日、１月２１日は私の誕生日でした。昨晩のうちにブログを書こうと思っていましたが、誕生ディナーで美味しいものを食べ過ぎてしまい、家に帰って腹ごなしにと横になっていたら寝入ってしまいました！

ちなみに今年の誕生ディナーは鎌倉山にある「静辰」という和民家のフレンチレストランでした。以前は東京の有名フレンチレストラン「アージェント」でシェフをなさっていた和田さんはとてもユニークで楽しい方で、料理も素晴らしかったです。コストパフォーマンスも言う事がなくお勧めです。

コースは色々と出ましたが、ここでは最後に出たデザートの御紹介を。フロマージュブランというレアチーズケーキの原型で、フロマージュ地方では娘が嫁に行く時に母親が教えるものだとか。甘党の私としてコースの締めを美しく飾ってくれた逸品でした。

<img alt="P1010480.JPG" src="http://earthlodge.main.jp/wind/P1010480.JPG" width="510" height="383" />


写真はタスマニア産のサーモンを自家製スモークしたもの。カラスミや色とりどり鎌倉野菜、ハーブとのコンビネーションが美しいです。フローマージュの写真は真っ白のアイスクリームみたいで絵になりませんので、写真は見栄えの良いこちらとしました。




昨年の誕生日にも書いたかもしれませんが、人生はあっという間です。
私の父親が54歳という若さで逝きましたので、その一歩手前まで来てしまいました。

昨日は産んでくれた母親、父親の事を強く想いました。これも再出ですが、母は冬の寒い雪が積もる畑に大根を取りに行き、力一杯大根を引き抜いた時に産気付いたそうです。

馴れない野良仕事、大家族の食事や家事もろもろ。厳しい姑二人に小言を言われながら働きに働き続けた母も今は介護施設に入所し、「静かなる日々」を過ごしています。病のせいで肉体の部分では僕の誕生日など忘れているでしょうが、魂の部分ではきっと祝福してくれているに違いありません。

このように誕生日を祝えるのも産まれてから今に至るまで、本当に多くの人達の愛に支えられてからでこそだと思います。両親、兄弟、祖父母、親族、御近所の方、学校の先生、日本や海外に住む友達、そして妻。。

そして、その頂いた愛を今度は自分が蒔いていけるよう、返していけるようにしなくてはならない、と思います。]]>
      
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   <title>hollow horn bear</title>
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   <published>2010-01-19T13:42:30Z</published>
   <updated>2010-01-19T14:06:17Z</updated>
   
   <summary>久々のインディアンねたです。 以前にも紹介したことがありますが、僕が一番最初に大...</summary>
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      <![CDATA[久々のインディアンねたです。

以前にも紹介したことがありますが、僕が一番最初に大きく影響を受けた写真集があります。写真集のタイトルは「クライング・フォー・ヴィジョン」と言い、三人の写真家が3つの時代別でサウスダコタのローズバッド・スーインディアン居留地にて撮影したものです。

写真家・ジョンアンダーソンが撮影した写真の中にhollow horn bear（ホローホーンベアー）という酋長がおります。とても精悍な風貌で、何処と無く日本人を想わせる風貌をしています。

<img alt="hollowhornbear001.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/hollowhornbear001.jpg" width="510" height="665" />


1890年頃、最後まで抵抗したスー族の人たちがアメリカ政府の居留地政策に屈し、定住をし出した激動の時期、彼やspotted tail, two strike, iron shell 達は優れたリーダーとして人々を導いたのでした。

そのhollow horn bear の末裔に僕は最初ローズバッドに行った時、1983年ですが、大変お世話になったのです。彼の名前はアルバート・ホワイトハットと言い、当時は、そして恐らく現在も居留地にある自治大学であるシンテグレスカ・カレッジ（現在はユニバーシティになってます）にてラコタ文化を教えていました。

アルバートはそれからhollow horn bear の直系の曾孫？にあたるドゥウェイン・ホローホーンベアと一緒にホローホーンベアー・サンダンスをオーガナイズしました。確かスミソニアン博物館だったと思いますが、その昔、hollow horn bear から譲り受けたというパイプがあり、それを末裔であるドゥウェインに返還することになり、そのパイプを精神的センターとしてサンダンスを行う、というものだっと記憶しています。

ドゥウェインは祖先のカリスマ性を引き継いだような、大変オーラのあるカッコいい、古い写真から抜け出て来たような純血インディアンで、男ながら痺れたものです。

ローズバッドでは昔の有名なリーダーの末裔に会う機会も多く、写真集「クライングフォーヴィジョン」で目覚めた僕にとっては感無量だったのでした。


この写真集ネタをもう少し続けてみたいと思います。
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   <title>グランパになりました</title>
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   <published>2010-01-14T01:53:38Z</published>
   <updated>2010-01-14T02:11:16Z</updated>
   
   <summary>実はわたくし、グランパになりました。 養子のコナンに昨年、11/30に男の子が産...</summary>
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      <![CDATA[実はわたくし、グランパになりました。
養子のコナンに昨年、11/30に男の子が産まれたのです。

名前はトビーと命名されました。奥さんのリンダはインドネシアからの移民なので、赤ちゃんの顔はどう見てもアジア人です。ラコタとインドネシアのベビーはこんな顔です。

<img alt="SS851405.JPG" src="http://earthlodge.main.jp/wind/SS851405.JPG" width="510" height="383" />

コナンはエンジェルのお兄ちゃんで、彼がまだ7歳の時にラコタの伝統儀式であるフンカを通して僕の養子となりました。当時の彼は本当に可愛くて、今でもジョークで言うのですが「マイケルジャクソンが見つけていたらネバーランドに連れて行かれていたな」と（笑）。

過酷な居留地で過ごした少年期にトラブルに巻き込まれ、数年間、テキサスの施設に収容されたりもしましたが、根は本当に優しく真面目な子なので、その後、立派に社会復帰し、今はラッピドシティーのファーストフード店でマネージャーになって頑張っています。

彼の夢は、何時か学校に帰ってエンジニアリングを学ぶこと。養うべき家族、そして何より無償の愛を注げる子供が出来、よりモチベーションが強まったと嬉しそうに語っていました。

新米グランパとして、これからも見守って行きたいと思います。
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   <title>アバター</title>
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   <published>2010-01-08T13:07:15Z</published>
   <updated>2010-01-08T13:44:19Z</updated>
   
   <summary>正月３日に川崎ラゾーナにあるI-MAXシネマで話題の映画「アバター」を観てきまし...</summary>
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      <![CDATA[正月３日に川崎ラゾーナにあるI-MAXシネマで話題の映画「アバター」を観てきました。
この映画に関しては説明は不要だと思います。「タイタニック」のジェームス・キャメロン監督が映画史上最大の費用を投じて作ったSFファンタジーです。


<a href="http://movies.foxjapan.com/avatar/">http://movies.foxjapan.com/avatar/</a>


実は僕は映画館に足を最後に運んだのは20年ぐらい前だったでしょうか。。ビデオでも映画はほとんど観ないと言っても過言ではないほど、昨今の映画から遠のいている人間です。

でも元々映画嫌いな訳ではなく、8５年ぐらいまではかなりの映画人間だったのです。NYに移住したのも好きな映画が沢山観れるから、という理由もあったぐらいなのでした。

そんな僕が観てみたいな、と思ったのがこの「アバター」でした。僕が昨今の映画、特にSF系を観なくなったのはコンピュータグラフィックによる映像が余り好きではない、というのが大きな理由です。どうもあの質感に入り込めないのですよね。

でも、この映画に関してはそれ程の違和感なく入り込むことが出来ました。何処までがCGで何処までが実写なのか境目が限りなく分らなく出来ています。


後、３D効果も期待していた程ではなかったけど中々面白いです。元々、あのようなヴィジュアル的な遊びは大好きなので、これからの映画産業が３Dの方向に向っているのも頷けます。

物語性としては多くの評論で言われているように「ダンシズウィズウルブス」のSF版です。文明側とネイティブ側との価値観の相違が描かれています。「ダンシズ」もそうですが、同じインディアンを題材にした「サンダーハート」に通じるものもありますね。

<img alt="avatarn.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/avatarn.jpg" width="350" height="219" />


実際に描かれているナヴィ（惑星に住むネイティブ）達の文化、風俗、言語などはとてもネイティブアメリカンを髣髴させる所があります。というか同じです（笑）。言語はかなりアルゴンキアン語に近いような印象ですね。

面白いのはナヴィの酋長の声役がウェス・ストゥーディというチェロキー族のインディアンアクターがやっていることでした。彼は「ジェロニモ」「ダンシズウィズ・・」「ラストオブモヒカン」などの映画に出演しているインディアンアクターでは最も名前が売れている俳優の１人です。

特にひねりがあるわけではない単純なストーリーではありますが、ネイティブ達の世界観や美しい自然溢れる惑星・パンドラは幻想的であり、ビジュアル的エンターテイメントとして是非御覧になられたら良い映画だと思います。]]>
      
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   <title>新年の御挨拶</title>
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   <published>2010-01-05T14:53:07Z</published>
   <updated>2010-01-06T08:59:29Z</updated>
   
   <summary>少し遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。 旧年中には大変お世話...</summary>
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      <![CDATA[少し遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。

旧年中には大変お世話になり有難うございました。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

毎年、年の初めには希望に満ちた思いを抱いたりするものですが、昨今はとても厳しい時代となり、現実的な問題が余りにも沢山あるために、夢も希望もなくしがちになってしまいますね。

が、今、世の中で起きている全ての事には原因があり起こっているわけで、それは元はといえば我々人類がまいた種なのだと思います。つまりカルマです。

乗り越えれない壁はやってこない、耐え切れない負荷を背負わされることはないとスピリチュアリズムでは言われています。どんなことがやって来ようが逃げるのではなく立ち向かっていかなくてはなりませんし、私達にはそれが出来るのですね。

私達が今、生きている意味とは。。それは魂の向上のためなのです。如何に物質的に豊かになるかが目的ではなく、如何に魂を進化させたかが大切なのです。物質的な表面だけを見るのではなく、霊的な部分での意味合いを理解しなくてはなりません。結果ではなく過程が大切なのですね。

そういう意味で2010年は大いなる飛躍の年になるかも知れません。
アースロッジも存続をかけて頑張る所存です♪


■ブログ
新年の御挨拶で何人もの方から暖かいお言葉を頂きました。それは「ブログを楽しみにしています」「ブログで癒されています」などなど。海外に単身赴任していらっしゃる方からも「何時もブログを読ませて頂いています」と。

はっきり申し上げてどのぐらいの方が読んでいらっしゃるかはコメントの数ぐらいでしか判断が出来ずにいましたので、これだけの方が読んで下さっていると知り驚き、感動しています。

最近は怠けて余り更新もしていませんから、責任を感じています！！よって今年の目標の一つでブログコンテンツの充実アップを挙げたいと思います。

ネイティブアメリカン文化、特に精神文化やスピリチュアリズムに関するものをもっと書こうと思っています。ネイティブ文化に関しては昔の写真などを紹介しながら、そのバックにある文化や逸話などをお話出来れば面白い、と思っています。

ブログの方への書き込みも是非ご参加下さいね。励みになりますから（笑）。

最後に本日撮影した茅ヶ崎ビーチの夕暮れです。日本海側は大荒れのようですが、関東は晴れ間が広がり、とても乾燥して気持ちが良い天気が続いています。

<img alt="P1010390a.jpg" src="http://earthlodge.main.jp/wind/P1010390a.jpg" width="510" height="383" />






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   <title>ナザレのイエス</title>
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   <published>2009-12-25T13:32:38Z</published>
   <updated>2009-12-25T14:13:25Z</updated>
   
   <summary>今日はクリスマス、彼のナザレのイエスが産まれたとされる日です。 イエスとはどうい...</summary>
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         <category term="霊的な話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      今日はクリスマス、彼のナザレのイエスが産まれたとされる日です。
イエスとはどういう人だったのでしょう。。

それを一番分りやすく説明しているのが、かのスピリチュアリズムの名著である「シルバーバーチの霊訓」（潮文社）です。

以下抜粋です。


「イエスは大霊（グレートスピリット）の使命を帯びて物質界へ降誕した使者の1人でした。地上での使命は成就しましたが、まだ全使命の一部が残っています。今、それを成就するために霊界から指揮しているところです。忘れてならないのは、イエスという一人物を崇めるのは間違いだということです。

崇拝の対象とすべきものは大霊のみであって、その大霊の使者を崇めてはなりません。またイエスは自然法則にのっとって地上界へ降誕してきました。自然法則を無視して物質生命を授かることは出来ません（マリアの処女受胎のこと）。

霊的法則は今でも同じように働いているのです。霊的エネルギーは、今でも霊媒を通じて働くことが出来るのです。あの聖書の時代と同じように、大霊の道具となることが出来るのです。聖書は立派な本かも知れませんが、もっと立派な”本”があります。それは大宇宙そのものです。


ナザレのイエスなる人物を通して顕現した霊は、2000年前に開始した使命を果たすべく、今も働いています。その霊は2000年前に十字架に架けられましたが、実はその後も数え切れないほど架けられ、今では毎日のように架けられています。しかし、その霊は大霊の分霊ですから、地上界に秩序と安寧をもたらずべく、これからも道具のあるところに働きかけて、その影響力を広げていくことでしょう。

イエスの魂はその後大きく進化し、地上時代よりも遥かに高等な意識を発現しています。地上で発現する意識の高さが、生まれ落ちた時代と土地柄に相応したものにならざるを得ない以上、やむを得ないことです。それでも、ナザレのイエスを通じて発現した霊性は、地上に降誕したいかなる人物をも凌ぐものでした。イエスほど霊性を強烈に顕現した者は、他にいないということです。」



「ナザレのイエス」は地上界にはもういませんが、霊界はその後も絶えず私達にメッセージを送り続けています。ただ私達がそれに気付こうとしていないのですね。。

霊界では、イエスのような人物を地上に送って、さらに啓示を続ける計画があるのでしょうか、という質問にシルバーバーチは答えています。

「必要性が変われば、それに応じて手段も変えないといけません。忘れてならないのは、地上世界は、ますます複雑になり、ますます相互依存の傾向が強まっていますから、霊界とのコミュニケーションのチャンネルも新たに開かねばならなくなっているということです。

霊界側は、地上界の様々な気質、習慣、ものの考え方、生活様式を考慮しなければなりません。メッセージの内容も自然環境や特質、民族的習慣にあわせなくてはなりません。言語による制約もあり、それを読んだり聞いたりする人たちの程度に合わせなくてはなりません。しかし、その背後で鼓舞している根源的エネルギーは同じです。」



ますます混沌さを増しつつある現世。今、我々が直面している環境破壊、世界経済危機は人類に待ったなしの進化を迫る大きなお題目のようです。霊界からのメッセージをどれほど、我々が受け止め動くのか、それが問われているのですね。。クリスマスを単なるお祭り、経済効果のきっかけとして接するのではなく、今こそ、真のメッセージに魂を傾けなくてはならないのだと思います。







      
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