ミニポーチ#2
category: アースロッジ新商品紹介
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ミニポーチを作りました。

以前からこのタイプのポーチを幾つかのデザインで作ったことがあります。
今回のものは何時かブログでも紹介しましたが、注文を頂き作ったことのあるオールドデザインもののデザインをそのまま使いました。
オールドデザインと言っても、僕はモンタナに住んでいた20年前に作ったものと同じという意味です。色使いも今とは違いパステル調が多い時期でしたが、今となってはこれも新鮮に感じます。
サイズは縦6cm x 横5.5cmで、フリンジの長さが6cmあります。首からペンダントのようにかけれる長めの紐が付けてありますが、バッグの中にそのまま入れておいても良いでしょう。
御自身がお持ちのクリスタルなどのパワーストーンをセージと一緒に入れたりしても良いと思います。発送時にはマウンテンセージを中に詰めてお送りします。
お値段は¥11000(税込)です。
デザイン違いも幾つか作る予定でいますので、宜しければご検討下さい。
category: 日々の呟き
映画「アバター」は空前のヒットとなっていますが、アサヒ・ウェブニュース(asahi.com)によると、この映画のヒットを快く思っていない人々がいらっしゃるようです。
まずは、米国の保守層などから「反米、反軍の映画だ」といった批判が相次いでいるというのです。
・・保守派の論客ジョン・ポドホレッツ氏は自身のサイトで「観客は米兵の敗北に声援を送るようになる。強烈な反米的内容だ」と非難。現役海兵隊員のブライアン・サラス大佐は隊員向け新聞に「軍の未熟さや凶暴さが異常に強調され、誤解を与える。ひどい仕打ちだ」と記した。・・
僕はこの映画を観て、描かれている軍関連の描写はとても的を得ていると関心していました。先にも述べましたが、アメリカ政府はアメリカインディアンに対して全く同じ事を行ったのは歴史的事実です。また軍隊とは人間の未熟さと野蛮さ、凶暴さを表す象徴である、と思っています。
またとても驚かされるのは「自然の中に神が宿るという、キリスト教などの一神教とは相いれない信仰をナヴィが持っている点にも批判が出ている」ということです。
・・保守派コラムニスト、ロス・ドーサット氏はニューヨーク・タイムズ紙で、「映画は、神と世界が同一という汎神論的な考えに共鳴するキャメロン監督の長い弁明」と指摘。カトリック教会の一部からも汎神論の思想が広まることへの懸念の声が出ている。・・
勿論、これが全ての意見ではないでしょうが、それが一部としてもカトリック教会からの反応を知り愕然とさせられます。そして何故ゆえに彼らがアバター的な世界観を危険視するかも納得できるというものです。
西部開拓史においてアメリカインディアンを抹殺しようとしたのは、この二大勢力であり、それは今もそれほど変わってはいないという事です。