ラウンドロック・エクスプレス
category: 日々の呟き
日曜日には初めての野球観戦に行ってきました。
以前、書いたことがあるのですが、今住むアパートから車で15分の所に、メジャーリーグはテキサス・レンジャーズのマイナー(AAA)チームであるラウンドロック・エクスプレスの球場、デル・ダイアモンドがあります。
今回、観戦に行くきっかけとなったのが、エキスプレスに在籍する日本人投手、建山選手の招待があったからなのです。彼はラウンドロックでホームゲームがある時には必ず日本レストランへ昼ご飯を食べに行くのですが、そのレストラン「おりがみ」に僕の大学時代の親友が勤めているのです。
しょっちゅう食べに来るという事で知り合いとなり、では是非、ご招待しますので試合に来てください、という流れになったのですね。
レンジャーズにはご存知のように我らがダルビッシュがおりますが、元巨人の上原投手もおります。その上原投手の高校時代の同僚が、この建山投手で、彼は元日本ハムなのですね。てことはダルの先輩にあたる訳です。
ちなみにダルも上原も建山も大阪出身だそうで、そういう意味でも面白い縁で結ばれているようです。
とにかく、初めてのマイナーリーグ観戦となりましたが、いや、アメリカという所はやはり凄いです。贅をつくしたその施設の素晴らしいことと言ったら!僕は日本のプロ野球は観ないので比べられないのですが、日本を知る友人によると「この球場は素晴らしい!」のだとか。


マイナーでこれですから、アーリントンのレンジャーズスタジアムはさぞかし豪華なのでしょうね。
彼曰く、アメリカの球場で関心するのは子供たちへの配慮です。各イニングの合間にちょっとしたこども向けのアトラクションが必ず入っているし、施設に関すると、このデルスタジアムの外野エリアには子供の遊園地があるのです。

大人が観戦している間、子供たちはプールで泳いだり、ロッククライミングをしたり、トランポリンに興じたりと、至れり尽くせりです。大人も子供も楽しめるのがアメリカのベースボール・スタジアムなのです。
始めて観戦した印象ですが、とにかくプレーヤーとの距離が近い!息遣いまで聞こえてくるほどダイアモンドが迫っており、ファールボールがそれこそ至近距離から飛んでくるので油断が出来ません!!次回の観戦にはグローブ持参ですね。

日本の球場は客の安全と称してネットがあったり、ダイアモンドと観客席の距離がけっこうあると友人が言うのですが、ここは本当に近いのです。勿論、迫力はあるけど危険が倍増します。そのへんは自己責任という事でしょうか。アメリカ的ですね。



建山投手の登板はありませんでしたが、ゲームも5対1で勝利し、初めての野球観戦は大満足となりました。臨場感はテレビで観るメジャーリーグのゲームと全く変わりがありません。アナウンスや時々流れる効果音(ジャンジャンジャンジャンというエレクトーンとか)、セブンイニング・ストレッチなどなど。なんかマイナーリーグ観戦が癖になりそうです。









